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2013年7月

2013年7月18日 (木)

タマゴタケの第1シーズン終了&訳書紹介

あっというまに7月も半ばをすぎてしまった事実に、きっと宇宙人にさらわれていたのだろうと思っている中の人です。

そんなわけで、さらわれる前にタマゴタケをそれなりに満喫していました。めんどくさいので(^^)写真だけ羅列します

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というわけで7/2~7/8にかけてが第一次タマゴシーズンでした。
例によってこんな感じでいただくなど↓

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そのほか、タマゴの栽培もやりました。順に写真あげます。

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イグチやベニタケやテングタケやシロソウメンタケなんかもいっぱいあったけど、もう載せきれません。あと、キノコナイト3にも行ったけど、その話もしきれません。

そして最後になりましたが、先日新たな訳書が刊行されたのでご紹介しておきますね。


なんといってもカバーデザインのかわいらしさが目につきます。新進気鋭の若き心理学者が人間のもつ楽観性バイアスという傾向について調査し、最新の脳スキャン研究を駆使してハードサイエンスのアプローチで解明に迫る、それでいてユーモアたっぷりの解説も楽しい本です。もしかしたら、女性著者の本を訳したのは、これが初めてかも。でも変に意識して文体を変えたりはしていませんのでご安心を。ただ、一人称複数は「われわれ」でなく「私たち」にしてみました。翻訳にあたって、師匠の門下生仲間である安部さんと、きのこ大図鑑の下訳もしてくださった久保さんにお手伝いいただきました。ありがとうございました!

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2013年7月 1日 (月)

タマゴタケ開花宣言

またひと月あけてしまいましたね。

仕事が進まず悶々としている中の人です。
そんな日々を送るなか、ツイッターでぽつぽつタマゴタケ観測情報が出てきたので、ちらちらとシロを見に行っておりましたが、ついに6/29、まだ卵の状態ですがひとつだけ発見。

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そして翌日には発芽。

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しかし別の角度から見ると、もう先輩にかじられています。夏のタマゴタケは足が速いとはいえ、せめて傘を広げてからにしておくれよ……。

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近くには謎のイグチも。ムラサキヤマドリのシロではあるけど、柄が細いので違うのではないかとのこと。

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さらに、傘径30センチはあろうかという超巨大イグチも。美しいのですが、何イグチですかね?

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遠目に見ても目立ちすぎ(゚ロ゚)。

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テングタケの幼菌もありました。
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別の場所では、2本の傘がひとつに融合したこんなイグチが。

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そんな具合に、いよいよ夏のきのこも出てきました。
おまけ:5月末にとって冷凍しておいたカンゾウタケをソテーにしてみました。一度解かすとどろどろになりそうなので、冷凍のままオリーブオイルとバターをしいてあたためたフライパンにあけます。山口から来た先輩と飲んだときにつまみに出したのですが、うまくてあっというまになくなりました。ちゅるんとしたババロアのような食感で、ほのかな酸味があるそこはかとない高級感。おろし醤油ドレッシングをかけて食べるのがまたいい。

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おまけ2:1冊訳し終えて骨休めに中伊豆へ行ったときに手に入れたり目にしたりした椎茸関連商品の数々。椎茸マドレーヌは、浅くシロップ漬けにした椎茸がまるごと入っているけど洋菓子に違和感なし。

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最後に最近いただいた本の紹介をしたかったけれど、長くなったのでまた今度。

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