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2013年1月

2013年1月22日 (火)

エノキまつり

11/18にエノキの群生を見つけた公園へ、今日久しぶりに行ってみた。

1週間前に降ったドカ雪はだいぶ解けていたが、伐採した材の置き場にはまだこんもり積もったまま。そんな雪で足元が危ないなか、積まれた材木の上を歩いていくと……

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あった。

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ぷりっぷりの新鮮なやつが。

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雪をかぶっているものもあって、手でぐゎしっとつかむと冷たいのなんの。それでも食欲のほうが打ち勝ってポリ袋一杯に採った。しめて2kgはあろうか。でもほとんど取り残している。

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家に帰る前に、近所のお友だちに電話して半分お裾分けしたが、残りを洗ってボウルに入れてもこんな量。でかいのは直径10センチ近くある。とても1回で食べきれる量ではないので、あとで残ったぶんは小分けして冷凍。

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さて、晩飯はエノキづくしのフルコースだ。
まずは昨日のブリの寄せ鍋の残りに鶏団子とともに投入。

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それから小松菜とベーコンとともにゴマ油で炒めたり。

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ホイル焼きも。左はバター、右は酒醤油で。

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ここまでやったら、酒もなくちゃね。地元産のきのこには、地元産の相模灘(1月にできたばかりの、美山錦使用特別純米無濾過生)。特別純米といっても精米歩合55%は十分吟醸レベル。

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至福ですな。まさに。実は14日に仲間と近所のきのこ狩りへ行くはずだったのにあの大雪でほぼ何もできずに解散してしまったので、かえすがえすもそれは残念。
天然のエノキはしゃくしゃくした歯ごたえが十分ありながら、独特のとろみで私の舌を魅了する。今年の相模灘も雪解け水のように清冽で、ほのかな甘みと切れの良い喉ごしに思わず「くぅ~っ」と声が出る。すばらしいの一言。

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2013年1月 7日 (月)

新年

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

大晦日から3日まで帰省して近所に初詣も行ってきました。今年は不景気のせいか初詣も人が多かった。ふだんなら正月でもめったに並ばない神社に参道まで人が列を成していたり。まあでもきのこ図鑑の仕事で大晦日の晩から元日の朝までしか帰省できなかった去年に比べ、のんびり過ごせた新年でした。年末から現れたじんましんにはちょっと悩まされていますが。

それと、長丁場でやっていた某大御所の本の翻訳もなんとか年明けに終わり、納品。で、昨日はひさしぶりに近所の湖畔にある洋食屋でポルチーニたっぷりのソースがかかったハンバーグを食べ、温泉に入ってきました。洋食屋は観光客の行くエリアのはずれにあるためか、マスターに新年のあいさつをする常連しか来ておらず。

というわけで、今年はあと2冊仕事を抱えているけど、ぼちぼちやります。今年は私生活にもっと時間を割けるようにするのを目標にしたい。

それからここんとこ忙しくてご紹介できなかったご恵贈書籍を紹介。


師匠のお訳書です。ポップな表紙ですが中身は眉唾ではない様子。



生徒さんのお訳書。これもご自分で探してきた本だそうで、目のつけどころがすばらしい。



こちらは共訳者のうちひとりが生徒さん、ふたりが私と同じ師匠の門下生。元素本、ひそかに増えている?



最後にこれも生徒さんの。各紙書評をにぎわわせて人気のようです。インド在住の経験をおもちのSさんにぴったりの組み合わせだと思います。

そのほか、忘れているのがあったらごめんなさい。

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