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2012年4月29日 (日)

きのことハンドベルと本

春の幸豊作は続いています。

公園をちょっと歩くだけで、なぜかアオキの根もとにアミガサがあったり、

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遊歩道を仕切る木片にキクラゲが生えていたり。

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それでアミガサのトロロ蕎麦(うずら卵つき)やら、

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正月にソフトバンクの店でもらったお父さん犬のカップ麺にキクラゲをのせたり。

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でも、ここらできのこの話題ばかりじゃなく、別の話題も。連休初日、生徒のTさんが所属されているハンドベル演奏グループのコンサートに招待されたので、こんな駅まで行ってきました。

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なんか999の車掌さんが一日警察署長みたいなことになっていますね。それはともかく、素晴らしい演奏でした。以前年末に近所の駅前でクリスマスのイベントでいらしたときにも聴きましたが、ホールで聴くとまた一段と感動します。練習はひとりじゃできないから、8人ぐらいの全員が揃う日に丸一日缶詰になってやるとか。いやもう、翻訳の仕事しながらそんなことまでできちゃうTさんには頭が下がります。聴き終えたあとは、同じく聴きにいらしていたほかの生徒さんがたと近くでお茶しながら感想やら雑談やら。のどかなGWの過ごし方で、大変楽しゅうございました。

最後になってしまいましたが、最近いただいた本も紹介しておきます。

まずは、師匠のお弟子仲間であるKさんから。

なんと著者のひとりに今自分も手がけているウィルソンの名前が。それだけにただの生態図鑑ではなく、社会生物学的観点からしっかりした議論もしているらしい。ちなみにハキリアリはきのこを育てる農業をしているそうだよ。すごいね。

そしてもう一冊は、師匠から。

『赤を見る』のハンフリーによる最新作。意識を追求する議論は本当に難解で、内容的にも相当大変な気がするけど、心理学は先生のご専門だし、まさに著者と翻訳者の幸せな出会いだと思います。『脳のなかの幽霊』のラマチャンドランをして「解決不可能とされる問題に、これまでで最も優れた答えを出した」と言わしめたハンフリーの集大成。中身が気になります。

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