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2010年6月

2010年6月25日 (金)

全国民の話題をあえてします

昨晩は、初めだけ見て寝ようと思ったのに、華麗なフリーキックを目にして気持ちに火がついてしまい、前半を全部見てしまった。勢いで後半も見たいところだったが、2点のリードがあるのと、チームの雰囲気がとてもよかったのとで、なんとなくいけそうな気がしたので、あとは夢のなかで続きを見ることにした。

そうして9時前に起きてチェックしたら、3-1で勝利したとのこと。やったねえ。前評判が悪かったから、今回は国民の期待というプレッシャーがないぶん意外といけるかもしれないと思っていたけど、サッカーは組織のスポーツだなあと改めて思い知った。いや、別にサッカーに限らず、チームスポーツのすべてに言えることだけれど。内紛でボロボロになったフランスとは好対照で、ブブゼラの音でコミュニケーションがとりにくいなかでも、全員がひとつのコロニーのように(細胞生物学の本をやったあとなので変な比喩が出ちゃうけど許してください)連動しているのが上からの映像で観察でき、素人目で見ても美しいなあと思った。

そんなサッカーの喧噪の陰で、テニスのウィンブルドン大会でもすごい試合があったらしい。

http://www.asahi.com/sports/spo/TKY201006240381.html

第五セットが70-68って何の試合? もちろん過去最高らしいけど、ここで再びあの疑問がわく。そう、バレーボールではジュースを繰り返してどこまで行った試合があるかという疑問だ。前にネットで検索してみたけれど、どうもそういう公式記録が見つからなかった。どうなんだろな~。でもバレーは日没再試合なんてないから、11時間やったら選手はみんな死んじゃうよな~。

しかし、めでたい日なのに日本の株価は暴落なのね。ちょっとご祝儀ぐらいあってもいいじゃないのと思うけど、ひょっとして投資家はみな朝までテレビをみて、今睡眠中?

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2010年6月20日 (日)

ホリデー週間、終了。

水木につづき、土日も遠出。今度は北茨城へ。

東名道から首都高に入り、最近できたばかりの大橋ジャンクションを通って中央環状線経由で常磐道へ。大橋JCは、伊豆のループ橋みたいに何回転もぐるぐるまわりながら、らせん状に降下していき、地下へもぐる。そのまま延々長~~~いトンネル。でも天井が高いので圧迫感はない。トンネル内で何か所か渋滞していたが、家を出て3時間弱で那珂インターに着いてしまった。予定より早かったので、知人宅へ行く前にマックで仕事。関東平野のはじっこともなると、マックもなかなか無くなる。

1時間ほどで切り上げて、知人のHさん宅へ。車好きのHさんに10万8000キロ走っているわが愛車をみてもらったが、ボンネット内をざっと診断したかぎりは問題なし。先日のオーバーヒートの影響はないようでよかった。親切なHさんは、自分でおもちの添加剤をエンジンオイルやガソリンに加えてくれたりもして、実際そのあとの車の調子がよくなったのを実感できてびっくり。

夕方になると、Hさん夫婦オススメのイタメシ屋へ向かう。車好きのHさんらしく、店のオーナーも車好きで、入るといきなり珍しいイタ車が置いてある(痛車じゃないよ)。白身魚の香草焼きのコースを頼んでみたら、結構おいしいうえに、量も多くて満足。口内炎に熱いスープがしみたのはつらかったけど。。

それから今度は近くの(といっても何十キロもあるが、田舎だからすぐなのだ)温泉へお風呂に入りに行く。サッカーの日本-オランダ戦真っ最中だったためか、風呂はがら空き。あがってロビーでテレビをつけると、後半のロスタイムが始まったところ。最後のワンプレーで惜しくもゴールの上へ抜けるシュートがあったが、残念ながら0-1で日本の負け。予想以上の善戦じゃないかな~。

温泉の帰りに、Hさんが「BMW運転してみる?」というので、一生に一度のチャンスかもしれないと思い、運転させてもらった。右ハンドルなのにウインカーはハンドルの左という構造に戸惑い、初めは何度もウインカーとワイパーを間違えたけど、田舎道なのでそんな失敗はノープロブレムだ。ただこのBMW、実は20年前の車で、走行距離は19万キロ。わが愛車ヤマト号も恥じ入るほどの年季の入りよう。それでいて整備が行き届いているので、新車同然の状態なのだ。すごいよHさん。

飯を食って、風呂で汗を流したあとは、Hさん宅で互いの地酒を持ち寄って飲む。私は山北の銘酒「丹沢山」の美山錦使用の生酒。Hさんは常陸太田の新酒品評会金賞常連の「松盛」、大吟醸無濾過生酒を用意してくださっていた。前者はお米の甘みを生かしたふくよかな味わい。後者は切れが良く、生酒ならではの生硬さも感じるが、落ち着いた吟醸香とほのかな甘みが絶妙。2年振りのせいか、尽きせぬ話にいつのまにか朝の4時になっていた。

翌日は9時にすっきり目が覚め、11時ぐらいまでうだうだしゃべって過ごしてから、近所のうまいと評判の蕎麦屋へ。手打ちというだけでなく、裏の畑でとれた新鮮な野菜を天ぷらにして出してくれるのがほんとにおいしい(あつあつの天ぷらが口内炎にあたってやはりつらいのだが)。

その後結局、13時半ごろにHさんたちとお別れして、帰宅。常磐道が夕方は混むというので、早めに出たおかげでほとんど渋滞にはまらず、順調に帰ってこられた。ただ、谷田部のあたりでいきなりフロントガラス右脇のゴム(ピラーとの接合部に帯状に貼られている)がはずれてヒラヒラしだしたのには焦った。すぐに谷田部PAに入ってゴムをはがしとった。前は左のゴムがはずれたから、今回も劣化して寿命がきたのかな。帰宅後にHさんに尋ねたら、シーリングの劣化を防ぐのに一応あったほうがいいということなので、近々ディーラーに頼みに行かないと。

ともあれ、Hさん、Kさん、今回も大変お世話になりありがとうございました。いっぱいおごってもらっちゃってすみません。

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2010年6月17日 (木)

半年ぶりのバケーション

梅雨の晴れ間を見事に突いて、休暇に行ってきました。

何はともあれ、温泉で心と体をふにゃふにゃにしたいということで、前々から行ってみようと思っていた「ほったらかし温泉」へ。山梨市の駅から笛吹川フルーツパークを抜けた奥にある、雄大な眺望で有名な温泉。残念ながら富士山は雲の中だったが、眺望はこのとおり(これは笛吹川フルーツパークからの眺望)。

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平日の温泉はさすがに人も少なく、ゆっくりまったりと湯船にたゆたう。土日も仕事を休めぬ日々をうらめしく思っていたが、休もうと思えば平日にこんな贅沢ができるメリットもあるのだ。

そのあとは甲府のビジネスホテルに宿をとっていたのだが、時間があるので勝沼へ戻ってぶどうの丘へ。今回のワインは、フジッコワイナリーの甲州ぶどう使用による無濾過の白ワイン「クラノオト」と、ダイヤモンド酒造の(ブドウ品種忘れた)シャンテワイン赤。

それから宿へ車を放り込むと、ネットで調べてよさげだった「十四番目の月」なる店へ飲みに出かける。ここが大当たりで、酒よし、つまみよし、そして雰囲気もこぢんまりしたバーのようでありながら居心地がいい。日本酒はせっかくなので地酒の春鶯囀(純米)と武の井(純米吟醸)を選択。前者はいつもどおりのどごし滑らかな落ち着いた美酒。後者は初めてのチャレンジで、北杜市の地酒。吟醸でありながらやや琥珀色を帯びたそれは一見古酒めいたえぐみを想像させたが、飲んでみると意外にフルーティな爽やか系。逆に透明な春鶯囀のほうがほどよい雑味を漂わせる。つまみは、シイラのなめろう、地鶏の西京味噌焼き、三種の鮮魚のサラダ、湯葉豆腐。

宿へ戻ってパソコンを開き、ネットも使えるからと新規の仕事を始めたものの、案の定(?)たいして進みもせず、1時すぎにはあきらめて就寝。翌朝なぜか6時に起きてしまい、ふだんなら決してしない朝の散歩。甲府に鶴舞城なんてあったのを初めて知ったが、城壁がなかなかに見ごたえがあり。のぼると遠く富士山や万年雪を頂く南アルプスも望める(NTTの塔などが邪魔だが)。

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朝食後、ちょっとうだうだしてから10時ぎりぎりにチェックアウトし、今日も暑いとのことなので(前日は甲府でも30度だった)、学生時代によく行っていた乙女高原へ向かう。ただし、塩平から焼山峠までは現在通行止めとのことなので、久しぶりに杣口林道経由のルート。のぼりきった柳平には、最近できたばかりのダム湖、乙女湖が。小ぶりだが美しい湖だ。

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ダム建設にともない移築された金峰泉(鉱泉宿)もほとりに建つ。ダム堤体の建屋の軒先には、ツバメがいくつも巣を作っていた。堤体脇の眺めのいい東屋で、麓で買ったコンビニ弁当をほおばる。辺り一帯に蛙の大合唱のような大音声が響きわたっているので、正体は何だろうかと思っていると、すぐ近くの白樺に透き通った羽をもつ小ぶりのセミが大音声の一翼を担っていた。

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続いて、焼山峠経由で乙女高原へ。焼山峠付近からすでにヤマツツジが満開だ。そして10年振りぐらいに再訪した乙女高原。変わっていない。ただ、この時期に訪れるのは初めてかもしれない。星を見に来ていたのは、7、8月や3月が多かったので、満開のツツジが咲き誇る斜面は初見だ。

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富士見平へのぼると、雲の脇からかすかに富士の山頂から右肩の一部が顔を出していた(クリックで拡大↓)。

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そして何げなく振り返ると、木の幹に新鮮なセミの脱け殻。ちょっとおしゃれに、わざと遠景にグリーンロッジをぼかして入れてみました。

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さらに、ロッジへ下る道ばたには、光合成をしない可憐な植物ギンリョウソウが。

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さらに、私には謎のきのこ。

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そして懐かしのグリーンロッジの裏手を覗いたりして、再び焼山峠へ戻り、そこから乙女湖を上から望める展望台へ通じる道をたどる。展望台で出会った林務者らしきおじさんに、「ヨシキリのヒナがいるよ」と教えてもらったら、草を刈ったダムへの斜面にちんまり巣があって、中にかよわいヒナが。

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そのおじさんが本当に親切で、コシアブラの葉っぱをとってきてくれ、金峰山の眺望を話すうちに大弛の話になり、僕はてっきり昔行ったときのまま荒れたダートだと思っていた川上牧丘林道が全線舗装されていることを知る。40分ぐらいで行けるようになったというので、標高2400メートルの峠へヤマトを走らせる。大弛小屋は平日で休業していたが、登山客で結構にぎわっていた。

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それから、時間も時間なので、夢の庭園はあきらめて、帰路へ。というわけで、実に充実したバケーションでした。もう夏休みのぶんは遊んだと思うので、仕事に邁進します。とかいいつつ、実は土日に茨城の知人のもとへ行く予定も入っているのだが。。。

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2010年6月14日 (月)

カプセル落下も確認されたようで、本当にGJです。

夕方5時すぎになんとか訳了。エピローグの推敲をしたかったが、まずははやぶさ帰還に備えて夕食の買い物へ。半年にわたる苦難の旅(はやぶさではない)を終えた自分へのご褒美として、今日は大トロの入った980円の刺身セットを買う。酒は、先日買っておいた神亀の中汲生酒(神亀は昭和の末期以降アル添を作っていないので、すべて純米酒です)。

レッドカーペットやイッテQを見ながら久々のまったりしたひととき。蓮田にいたころは普通に手に入っていた神亀を久しぶりに飲んだら惚れ直した。いや、神亀自体は近くの酒屋で手に入らなくもないのだが、火入れしたものばかりで、どれも重たい印象が強い。だが生だと味はしっかりのっていながら、重たさはなく、どんな料理でもしっくりくる。以前、蔵元の隣に住んでいた上司に誘われて見学したとき、熟成したチーズや鯨の燻製をつまみに出されても見事にマッチしていたほどだ。

だが、至福のひとときを味わってばかりもいられない。今晩ははやぶさ帰還をこの目で見届けなければならない。というわけで、少し早めにニコ動と和歌山大のUstreamとjaxa管制室にメインPCのモニタ2台とノートPCのディスプレイに分けて表示しておいたが、いざ蓋を開けてみれば、jaxa以外はアクセス過多で見られない。22:30ごろ管制室で一同拍手していたのは、どうやらはやぶさへの命令をすべて出し終わったためらしかった。

いよいよ23時の突入時刻になると、大流星となったはやぶさを和歌山大の映像で見た人たちから、ツイッターで祝辞が次々と舞い込んでくる。結局生では見ることがかなわず、録画をあとから見た。NASAのチームが機上から撮影した映像は、はやぶさの映画で見た想像映像とそっくりで感動した。

http://www.youtube.com/watch?v=u-Xp_-_gLTA

それにしても、これだけのショーをどこのテレビも生中継しないというのにはがっかりした。NHKはワールドカップの放映権をとっていたから仕方ないとはいえ、帰還直後のニュースでも扱わなかったのはまったく解せない。間接的に仕事で関係しているのであまり悪く言いたくないが、正直ここまで蔑ろにするとは思っていなかったので落胆した。午前1時のニュースではカプセルと別々に飛跡を描くとてもきれいな映像を流していたので、よけいにもったいない。民放もせっかくの視聴率をかせぐチャンスをみすみす逃すとは、何を考えているのか。

失敗する可能性とか、ショーは十数秒しかないとか、予定どおりの時間になるかわからないとかの声もあったが、はやぶさの旅路を紹介するとか、現地の状況を伝えるとか、いくらでも視聴者を飽きさせない工夫はできたのではなかろうか。日を改めて特番で流すつもりかもしれないが、日食と同じようにやはり生でこそ得られる興奮があると思う。……と思っているのも少数派なのだとしたら、日本の科学技術への関心はもう致命的に失われていることになるのだろう。みんな、ボイジャーの惑星探査が新聞の一面に載ったり、スペースシャトルの発射が生中継されたりしていたころを思い出そうよ。あのころそれに触発された人々が、今の日本の科学を支えているんだよ。そして、今そういう夢をもたせられないのなら、将来の日本はどうなってしまうのか。

それと、まったく関係ないが、今日の朝日新聞の書評で、マイケル・サンデルの超話題の書籍『これからの「正義」の話をしよう』について、鴻巣さんが実にうなずかされる指摘をしていた。ベンサムやミル、カントなどの考えを究極の選択に落とし込んでわかりやすく「正義論」を語る手腕は確かにすばらしいが、ひとつ現在のアメリカの病巣をほのめかすようなこんな指摘が記されている。鴻巣さんの文章をそのまま引用しよう。

……共同体意識から生ずる「誇りと恥」を扱うくだりで、合衆国憲法や戦没者の英霊などは「(米国の?)どこの誰でも称賛しうる」と慎重な検証なくあっさり書くとき、著者のもつ愛国心の前提に私はやや怖じる気持ちをもった。

うん、これにはぞっとする。もしも、米国の将来を支えていくエリートたちがこういうショー的要素の強いわかりやすい講義で高揚感を得て、疑うことを忘れて社会に出て行くとしたなら。大人気の授業も、そういう先生に惚れ込んで完全にのめり込んでしまう生徒にとってはカルト宗教にのめり込むのと変わらなくなる。鴻巣さんはさらに、正義で割り切れずに残ったものが、文学の扱いうる領域ではないかという鋭い指摘もしている。理系の客観性を文系に当てはめることに無理がある気がしていた理由が、これで少し説明できるようにも思う。

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2010年6月13日 (日)

いよいよはやぶさ帰還ですね

本文訳了してから謝辞もあることに気づいてなんとか訳し終えたが、さらに参考文献のページが文献の羅列でなく各資料の簡単な説明がついているので訳さないといけないことに気づき、必死にやってる最中です。はやぶさ帰還にぎりぎり間に合いそうだが。

ところで実は、木曜にFさんの奥様であるMさんがはやぶさ帰還前に例の大感動映画HAYABUSA BACK TO THE EARTHを見たいということで、近郊で唯一平日も上映しているわが市内のプラネに息子くんと一緒にやってきた。僕は見たけど、それ以外に通常プラネ番組もはやぶさがらみの内容らしいので、そっちを一緒に見ることに。星座解説のプラネを見るのはずいぶん久しぶりだったので、逆になんか新鮮な気分。

終了後は、せっかくなので向かいの宇宙研も見学することに。守衛詰め所でカードをもらってから、まずはグッズ狙いで売店へ。案の定、はやぶさ関連の商品が結構あって、思わず財布の紐が緩む。結果、クリアフォルダー3枚、マウスパッド(これはISSの絵)、透明の直方体のなかにはやぶさが立体的に白く浮かんでいる置物を購入。まあ2000円程度だからいいか。

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とくに置物は350円でこのクオリティはなかなかではないか。

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そのあとは、M5ロケットの模型を見たり(「あれは打ち上げ後に海に落下したやつを回収して塗り直したやつだよ」と言ったらMさん一瞬信じてた)、本館ロビーの展示を見たり。

ロビーには原寸大のはやぶさが堂々と鎮座。イオンエンジンがしっかり点灯している。

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すぐそばでなにやら脚立にのぼってカメラを構えている人たちがいたけど、ほかに客はだれもいないのでゆったり展示を見てまわっていたら、最後に立ち去るとき、実はテレビ局の撮影で、自分たちが映り込んだものが来週放映されるかもしれないと言われた。へえ。

その後、コメダコーヒーでお茶してからMさんたちを駅まで送って帰宅。

というわけで、あとはなんとか仕事を終わらせてゆっくり帰還を見るぞ~。

それにしても、大急ぎでブログを書いているので、なんかまとまりのないひどい文章になってしまっている気がする。でもいいや、そんなこと言ってる余裕ないし。

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2010年6月 8日 (火)

ふたごのたまご

は~い、いよいよお仕事は最後の追い込みですよ~。

というわけだけど、ちょっと珍しいことがあったのでブログ更新。

今日、昼は「すぐおいしい、すごくおいしい」のチキンラーメン(株主優待の残り)ですまそうと思い、器に空けて卵を割ったら、なんと――

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双子だった。すごい眠かったのに眠気が吹っ飛んだよ。あるとは聞いていたが、実際に出会ったのは初めてじゃないかな~。思わず「得した気分」とツイートしたら、Kさんから「その分、白身が少ないとか(^^)」とかお返事が。でも、黄身のひとつは崩して、ひとつはそのままで食べるなんてこともできるんだぞ~、とかいって。

あと、先日更新の手続きをした免許証を取りに行ったら、なぜか区分が普通車でなく中型になっていて、「中型は中型車(8t)に限る」と但し書きが。その場で署員の方に尋ねたら、最近中型車の区分ができたので、旧制度で普通免許とった人は特例で中型の一部を運転できることにしているとのこと。前に自分で引っ越ししたときに2トン車まで行けるはずとしてレンタカー借りたことがあったが、今度は8トンまで行けるとはすごい。ただ、総重量8トンで、積載重量は5トンまでらしいが。だがこれなら、あれから一段と本が増えた今でも自分で引っ越しできるかもしれない。いや、トラックで運ぶのはいいが、荷物運びの作業を考えていないじゃないかorz

さて、ブログはこのくらいにして、仕事に戻ります。あ、そうだ、免許に初めて眼鏡の条件が付いたんだけど、今までなぜ条件が付いてなかったのが不思議だ。そういえば最初のころはコンタクトで更新に行っていたからなあ。でも前回はメガネだったはずだが、警察の人がスルーしてしまったのか。

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2010年6月 2日 (水)

コネタ

6月病だけど必死に仕事してます。

今日の昼、ツイッターで

首相は辞意、野口さんにはG。

とつぶやいたら、思いのほか反響があったので、

小沢さんは辞職、野口さんはGショック。

ともつぶやいたら、こちらは勇み足だった模様。ふくさんに「日光の手前」と言われてしまった。しかし、「にっこう」と入力して最初に変換されるのが「日航」で、次の候補が「日興」というのは、ちゃんと仕事をしていない証拠なのだろうか。ううむ。

それにしても日本の政治は冗談言ってられないぐらい困ったものだなあ。昨日の昼にテレビで辻元さんが「前に鳩山さんに普天間の件をどうするのか訊いたら、グアムに移転したいと言ってました」と言ったときも、ふくさんなどからグアムからの移動時間は戦略上問題にならないと聞いていたから、それが一番なのになんで結局こうなったんだと思ったけれど、問題は首脳でなくて、なにか黒い圧力なのだろうか。だとすれば日本の政治は首をすげ替えても何も変わらないのだろうか。

コネタからいつのまにか暗い話題になってしまったので、明るい話に戻そう。野口さん、お疲れさま! ISSからの写真はほんと素晴らしいので、ぜひ写真集出してください!

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