« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

2010年3月29日 (月)

アミガサタケ続報

やばい、やばい。仕事が進まない。

というわけで今日は簡単にアミガサタケの続報だけ。昨日、近所の珍種ホシザクラを見に行こうとして渋滞にはまり(逃げ場のない一本道の両側に大型小売店を乱立させる都市計画が間違っている)断念した帰り、一週間ぶりに例の神社を定点観測に行き、また塔の立ったものを4本ほどゲット。うち2本を晩飯でオムレツにしておいしくいただきました。

100328_170433 100328_170650 100328_174740 100328_191341

それにしても寒いねえ。最後にひとつだけ、珍しく宣伝。先週新刊が刊行されました。科学書なんだけどトンデモ系みたいなタイトルですが、ユーモアたっぷりの書きぶりで地球滅亡のパターンを9つ検討しながらいつのまにか天文学の知識が身についてしまう素敵な本です。

そんな終末のガイドブック「地球の滅び方」、あなたの人生の旅のお供にぜひ^^)。

右上の☆今が旬☆というところの最初に貼っておきましたので、お求めの方はこちらからどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月22日 (月)

Spring has come.

春が来た。

春分を迎えたのもそうだけど、やっぱり春といえばこれ。

100322_155706

近所の神社の境内に、今年もアミガサタケが出てきた。もともと市内でも早めに出る場所だが、今年は去年よりも1週間早い。よくみると結構でかいのも生えていて、

100322_155553 100322_155259

こんな具合にごろごろ。トータルで20本以上は生えていたろうか。

では、恒例(?)の「ウォーリー(アミガサ)をさがせ」↓

100322_155953

たぶん6本はあると思います。ウォーリー多すぎ。

成長しきったものを6本ほど持ち帰り、うち3本をベーコンや野菜・油揚げと炒めておいしくいただきました。

100322_172128 100322_191506

ハルシメジ地帯も行ってみたけど、さすがにまだなかったなあ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年3月14日 (日)

よしなしごと

どうにもやる気が出てこないこのごろだったが、そろそろ仕事を本気でペースアップしないとまずくなってきた。たのむ、オレの脳みそのなかの小人さん、フル操業してくれ。

昨日は母を連れて墓参り。彼岸は混むので一週間早めにしたのだが、一般道や湾岸線が意外に混んでいた。まあいい天気だし、学生は春休みだし。しかし朝は風が強くて、裏道を通っているときに落下した木の枝がルーフに当たったらしく、ゴツンと大きな音が立ってびびった。傷はついていなかったようだが。帰りは珍しく羽田に寄り道し、ビッグバードで夕食に鮨を食う。沼津直送(?)のネタが新鮮でうまかった。しかしビッグバードはほんとでかいな~。しかもあれがふたつあるんだもんな~(第1と第2ターミナル)。

今日は昼飯を食べたF公園で桜の根元付近にこんなきのこを見つけた。あれ、ハルシメジ?と思ってよくみたのだが、傘はそれっぽいが、柄が違う気がする。まだかなり小さいので絶対違うという自信はないけど、ふくさん、どうでしょう?

100314_144543 100314_144635

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年3月 6日 (土)

羊毛きのこの世界

昨日はすばらしい贈り物をいただいた。まずはご覧になってほしい。

100306_003541

これ、なんとウールでできている。ツバの垂れ具合といい、傘の端部のかすり模様といい、全体の色合いといい、すばらしい出来ではなかろうか。親子の配置も絶妙で、写真ではわかりにくいが柄の段だら模様も見事に再現されている。傘の中心が若干濃い感じもこんなに自然に↓

100306_030928

裏もスゴいんです。↓

100306_032540

まさに感涙ものである。生徒さんのひとりが羊毛スイーツなるものをされていて、スイーツができるならきのこもできるのかと尋ねたら、チャレンジしてくださったのだが、正直、こんなにリアルかつファンシーなものができるとは思っていなかった。現物を見ずに、僕が送った携帯で撮った写真のみから作ったとはとても思えない驚異の逸品だ。2日がかりで作ってくれたというAさん、本当にありがとうございます。家宝にいたします。帰宅するなりきのこ仲間のふくさんにツイッターで写真を見せたら、超感動してくれてまたごきげん。なお、比較のため、僕がAさんに送った写真はこれ↓

070925_164315

ちなみにその方がメンバーに加わっている羊毛スイーツの展覧会は来週月曜までこちらで開催中。↓

http://galleryd.exblog.jp/d2010-03-02

クッキーとマカロンで質感の違いが見た目でわかるとか、ほんと凄かったです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年3月 3日 (水)

津波は因子が多くて複雑なのだ

今更ながら、津波の件で、気象庁の予測が過大だったとの非難と、それに対して安全を考えれば謝罪の必要などないとの議論が出ているが、これについて言いたいことを少しばかり。

僕自身、非難する気持ちがまったくわからないのはもちろんだが、警報を出した際、確か気象庁はちゃんと過大に終わる可能性もあるが安全を重視して出す旨を言っていたから、予防線を張っていたわけだし、何も非難される筋合いはないと思う。最近、ネットの世界からリアルの世界にまで「炎上」の空気があるので、あれこれ言われるぐらいならとりあえず謝っておこうという意図だったのだろう。

そしてこのあたり、多くの人は自然現象の予測と鉄道事故などの人為災害とを区別できていないように思う。これがいかに暴論なのかがわからないのは、やはり科学知識の欠如に原因があるのだろう。複雑系と運動力学を同列に論じることができないのは、理系なら常識の話だ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年3月 1日 (月)

やれやれだ

というわけで伊豆より帰宅。

チリ地震の津波が来そうだということで、午前中に出て海沿いを避け、御殿場経由で帰る。途中で真鶴道路などが通行止めになったと知ったので、やはり正解だった。ところが山道の県道を抜ける途中、自転車とバイクの事故に遭遇。直前に僕の車を追い抜いていった2台のバイクのうち1台がレース仕様の自転車と接触したらしいが、つづら折りの坂道だったので、直接見ていないからよくわからない。曲がった先に点々とチャリとバイクが転倒していて、驚いて車を止め、手前のチャリに駆け寄ると、チャリは前輪がもぎとられていて、そばで転がっている人は手足を痛そうにしている。すぐに携帯で救急車を呼んだが、管区のは出払っていたため隣の管区に電話を回され、到着に多少時間がかかった。バイクの人は立ち上がって歩けるようだが記憶がとんでるとのことでちょっと心配。後ろから車とバイクで来た人も一緒に心配そうに待っていると、ようやく救急車が到着。やがてパトカーも到着。しかし怪我人ふたりだと救急車がもう一台要るとのことで、応援を呼んでいた。ただもう僕らにはやれることがないので、目撃もしていないならとりあえず用はないから帰っていいと言われた。たぶん命に別状はないと思うのでよかったけれど、やれやれだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »