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2010年2月

2010年2月27日 (土)

和太鼓の話題^^)

昨夜はHさんの出演する和太鼓のコンサートを聴きに、Mさん、Nさん、Oさんと行った。

最前列でスピーカー近くだったこともあり、とにかく音がでかい。迫力はすごかったが、狭いホールだからスピーカーは要らなかったかもしれない。とくに、尺八の単独演奏では息を吸う音までマイクが拾ってしまい、興ざめだった。でもHさん、法被も似合ってたし、上手だったな~。何曲も覚えるの大変だったろうに。趣味をここまで極めるとはたいしたものだ。

終了後は、Mさん、Nさん、Oさん(ちょうどアルファベットの続きだw)と、以前から行きたいと言っていたショウガ料理の店へ。僕が前に行った店とは数十メートル離れた姉妹店だったが、やっぱりめちゃめちゃ美味かった。それに、暖かい日だったうえにショウガのパワーで体がぽかぽかし、暑いぐらいに。また、のんべえ四人が集まったのだから、閉店までいるのは必然。Mさん、Nさん、Oさん、楽しい時間をありがとう。そしてMさん、今度は二子玉の寿司屋楽しみにしてます。

さて、仕事の遅れとやる気のなさはどうしたらいいのだろう。とりあえず今日はわけあって仕方なく伊豆へ行かなければ。

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2010年2月24日 (水)

みかんをめぐる攻防

スーパーで買った袋入りのみかん、開けてみたらひとつふたつ腐っていたなんてことはないだろうか?

これ、巧妙に仕組まれた罠ではないかと思う。そもそもあの袋、透明だけれどちょっとオレンジがかっていないか? しかも網目まで入っていたりして、中身がよく確認できないようにカムフラージュされている。おまけに、開けてみてだめだとわかるのは、詰め込まれたみかん同士が重なっているところが多い。まあ触れ合うから腐りやすいのは当然かもしれないが、一度疑心暗鬼になると、なんか腐っているのを知りつつ意図的に内側へ向けて詰めているようにも思えてしまうから不思議だ。そこで見づらい袋越しになんとか接触部分の様子を確かめようとしても、結構きっちり収められているので、ずらして見ることができなかったりする。これは店側に圧倒的に有利な戦いだなあ。

そんなわけで、今日もまた敗北を喫した一消費者であった。

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2010年2月23日 (火)

還付金とパンプキンって似てるよね

確定申告完了。

やよいの青色申告を使いはじめて2年目の今回は、決算書の作成はすぐにできた(伝票の打ち込みに時間がかかったけど)が、株式の譲渡損の繰り越しと配当の申告でつまづいた。今年から配当所得を譲渡損と合算できるようになったためか、繰り越し2年目以降の記載例がパンフから消えていて、よくわからなかったのだ。

そこで昨日、税務署に相談しに行った。遅めの3時半すぎに着くようにしたのだが、月曜のためか相談のところは結構並んでいる。そんなこともあろうかと、図書館で借りた石津嵐版の宇宙戦艦ヤマトを持って行っておいてよかった。しかし、ようやく案内されて職員らしき人に書き方を教わったのだが、某製薬会社の「みなし配当」なるものの扱い方がその人にもよくわからない。あれこれ調べてたぶんこうだろうという結論を得たものの、ちょっぴり不安を抱えながら帰宅。その晩、パンフを読み込みながら仕上げにかかっていると、教えてもらったことが違いそうな事実が発覚。けれどもずいぶん読み込んだおかげで算出の原理がわかるようになっていたから、自分の判断が正しいだろうと押し切ることにした。今日、改めて提出前に職員にチェックしてもらったら問題ないとのことだったので、まあよしとしよう。とりあえずこれでまた仕事に集中できる。

石津版ヤマト(宇宙戦艦ヤマト (ソノラマ文庫 4-A)) は、すでに小中学校時代に読んでいたものだ。当時はヤマトの小説版かと思って読んで、まったく違う話で、しかもプロットも結末もショッキングな内容だったから、呆然とした。でもそれだけに幼心に深く刻み込まれ、僕はむしろこっちのヤマトのほうが大好きになった。

しかし今改めて読んでみると、侵略当初、冥王星基地が最初にやられたとき、そのころ覇権を競っていた世界の二大国が互いを疑ったり、その後未知の敵だとわかってからも大国が力を合わせず、おのおの独力で戦果をあげようとする醜いエゴが描かれていて、小中学生当時はわからなかった政治的寓話の楽しみも味わえる。波動エンジンも、アニメ版と違って、イスカンダルからの不時着機から独力で学びとって作り上げるなど、設定がずっとリアル(事がそんなに好都合に運ばないという意味で)でいい。ああ、絶版になっているのがとても惜しい。僕が買った本はだれか友達に貸したらしく、行方不明になってしまっているからとくに悔しいなあ。

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2010年2月19日 (金)

白砂青ヤシ

ご無沙汰してしまった。

2週間近く旅行行ってました。南太平洋の小島でゆったり。透き通るような海に浮かびながらくらげのようにゆらゆらしていると、頭が空っぽになって脳内にまでたまっていた乳酸が溶けてなくなりますね。……なんてわけもなく、ふつうに仕事が立て込んでいた。来月刊行の本の再校を5日で仕上げないといけないなか、仕事の付き合いで飲んでいたりもしたが、なんとか昨日宅配便にのせ、ひと心地つく。ようやく今の仕事に戻れるかと思いきや、そろそろ確定申告の準備を仕上げないといけない。いっそ1日休みをとって、必要資料とパソコンもって温泉宿にでも行き、のんびりくつろぎながら仕上げたいなあ。

久しぶりの更新なのに内容のない話をしてしまった。

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2010年2月 6日 (土)

トイレの扉とポニョについての所感

今日は、疑問に思っていることを書いてみる。

まずは昔からの疑問。ファミレスなどのトイレの扉って、外開きにしたほうが衛生的じゃないかと思うのだが、どうだろう。トイレをすませ、手を洗ってから扉を開けるとき、たまに前の人が手を拭かないで触ったらしく取っ手が濡れていることがあると思う。せっかく手をきれいにしたのに台無しな気分になるわけだが、回すタイプのドアノブではなく、押したり引いたりするだけの扉なら、外開きにすれば手を使わずに押すだけで開くから、濡れた取っ手に触る必要がなくなるはず。外開きじゃいけない理由でもあるのかな。

もうひとつは今日感じた疑問。昨日録画しておいたポニョを今日から見はじめたのだが、リサって宗介の母親なんだよね? なのになんで宗介は「リサ」と呼んでいるんだろう。欧米では親をファーストネームで呼ぶのがふつうだけれども、日本でそうするのはやはり違和感をおぼえる。最近は「ともだち親子」といった関係が増えているらしいから、日本でもそういう呼び方はされてきているのかもしれないが、ともだち親子の関係はどうも気持ち悪い。国民的人気を誇る宮崎アニメでそういう呼び方を肯定してしまうと、暗黙のうちにともだち親子を推奨することになりかねず、はたしてそれでいいのだろうかと思ってしまうのである。ともだち親子自体は決して悪いわけではないのかもしれないが、親が子に気に入られようとして子どもの甘やかしにつながるようなら、教育上決して良いことではないだろう。

リサのドライビングテクニックも、真似しようとする人が出てくると困るねw。

※2/9追記: 昨日入ったジョナサンはトイレが外開きドアだった! やっぱりあるんだ。でも直接外ではなく、外は男女に分かれる前の前室のようなスペースになっていて、そこからさらに外に出る扉は内開きだった。

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