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2009年9月

2009年9月28日 (月)

なにもかも皆なつかしい……

突然だが、宇宙戦艦ヤマトが実写化されるらしい。数か月前にニュースサイトで知り、沖田艦長が西田敏行、古代進がキムタク、森雪が沢尻エリカと聞いて、「え? 来年正月の隠し芸大会のだし物?」なんて思ったりもしたのだが、昨日の沢尻エリカのニュースのなかで事実との確証が得られ、今日のニュースではエリカ様から黒木メイサに代わるとの話も流れた。

一方また、吉田戦車の「伝染るんです」実写化のニュースも出る。ほぇぇ。

なんだか最近、アニメや漫画の実写化がブームになっているようだけど、実写化の意味って何なんだろう? とんとわからない。イメージがぶちこわしになる確率が高いだけなんじゃないの? だれが得するの?

近ごろなにかこう、映画にしろアニメにしろ、話のスケールが小さくなったというか、現実に近い設定でちまちましたものが多くなった気がする(これはSFにも一足早く訪れていた傾向か)。斬新なものが出せなくて、結果的に懐古ブームになって、実写化の流れはその延長線上にあるのかもしれない。昔流行ったもので2匹目のどじょう、3匹目のどじょうを狙った末の、最後の出がらし?

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2009年9月27日 (日)

WASP(米国支配層のことではない)

そろそろかと思って、例年タマゴタケが生える近所の雑木林に行ってみたのだが、なにもなし。それどころか、またスズメバチの威嚇に遭い、早々と退散。数日前は1匹だったが、今度は2,3匹いたのでかなり緊張した。どうも散歩道の近くの木に巣を作っているようなので、しばらくあそこへは行けないな。

近くの道路でこれを見つけていたのも立派な警告だったわけだ。

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この外見は、オオスズメバチか。

せっかくなので、数年前に撮った美しいタマゴタケの写真も。

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2009年9月22日 (火)

近未来SF

「大統領、ご決断を!」

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「うむ、これだけは押したくなかったが、もはや選択の余地はないのだな」

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ちゅどーん!

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不謹慎なきのこの使い方をしてすみません。

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2009年9月21日 (月)

パニックしているのは自分です

おかしいな、どうして同時進行の仕事をひとつ終わらせたのに、残りの仕事の進むペースが変わらないんだろう? これはきっと、地球の自転が知らないうちに速くなってるからにちがいない。ああ、今僕は、人々をパニックに陥らせないために世界の科学者がひた隠しにしている事実を暴露してしまったのかもしれない。

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2009年9月17日 (木)

世界の片隅で平和を叫ぶ

半年ぐらい前に買っていたんだけど、先日やっと読み終わった漫画。

もちろん、中も下もあるけれど、めんどくさいので上だけ貼った。作者は原爆の悲惨さを後遺症の観点から静かに語った傑作夕凪の街桜の国と同じ、こうの史代さん。押しつけがましくなく、心にしみ入るように伝えるスタイルは今回も変わらず効果的だ。

今度の作品では、太平洋戦争当時の広島と呉を舞台に、そこで多感な年頃を過ごしたひとりの少女、すずの視点から社会情勢と市井の生活を描いている。すずの元来の明るさゆえか、彼女の目で見た戦時下の暮らしは決して暗く重苦しい感じではない。時々家族が死んだりする悲しい出来事もあり、戦争という理不尽な暴力に振り回されながらも憎しみや恨みを抱かず自然に生きる姿に、かえって戦争の愚かさを痛切に感じてしまう。先日、原爆でひどい目に遭いながらもアメリカへの憎しみを抱かなかった日本人はすごいという話をしたが、それもこんなところから思った話だ。

ストレートに暴力や死を伝えるだけが戦争の悲劇の伝え方ではないと教えてもらった作品。

あと、戦時下の暮らしを実に細かいところまで伝えていて、作者が自分と同年代とはとても思えないぐらいだった。その丹念な調査にも恐れ入る。

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2009年9月10日 (木)

第二の仕事場

O157中毒が、また別のステーキチェーンで発覚したらしい。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090909-OYT1T00997.htm

このチェーン、実は今日も行ったばかり。でもステーキは食べていない。日ごろから仕事によく利用させてもらっている。というのも、ふつうのファミレスと違って食事どき以外はすいていて、ドリンクバーだけ頼めば喫茶店代わりに使えるからだ。もうとっくに店員さんには顔を覚えられていて、何も言わなくてもドリンクバーの注文伝票をテーブルに置いていってくれる。

昔はドリンクバーがなくておかわり無料のコーヒーだったが、16:00までに頼めばランチコーヒー扱いでなんと130円でコーヒーをいくらでも飲めた(といっても、そうたくさん飲めるものではないが)。そのうえ会計時に来店お礼で口直しのあめ玉と次回の割引券などもらえるときもあって、実質タダどころかプラスになってしまうことまであった。ステーキ屋でコーヒーだけ頼むなんて考える人はあまりいないせいか、知られざる裏技だったのではないかと思う。これだけお世話になっているので、たまには食事もしていたのだが、どうも僕には味付けが濃すぎてだめだ。子ども向きに味ができているとしても、ちょっとスープのしょっぱさは異常のような気がする。だから食事のときはよくスープをお湯で薄めてもらっていた。仕事に重宝して感謝はしているんだけど、そういう事情でなかなか恩返しできなくてごめんなさい。

そんなわけで今日も、夕方は家の前が近所の子どもたちの遊び場になるし、どうせ夕食の買い物に行かないといけないし、ちょうどふたつの仕事を同時進行しているので片方を外でやれば気分転換にもなるしということで、第二の仕事場として使わせてもらいに行っていた。この騒ぎでP社のように全店休業なんかになったら困るなあ。ドリンクのみで営業してもらえませんか、なんて需要はほぼ皆無か。

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