湘南吟行
昨日は辻堂から藤沢まで海沿いを歩いて吟行。半年ぶりぐらいの参加で4句ノルマは厳しかった。でも海辺に咲くいろんな草花を教えてもらったし、朝家を出るときは雨だったのに現地についてからやんで傘をささずにゆったり散歩できてよかった。
サーファーが本当にユーミンの歌のようにからすの群れのようだった。なかでひとり、板の上に立って櫂のような棒を手にして水面を器用に漕いで進んでいる人がいて、目をひいた。まるでアマゾン川を小さなボートで渡る先住民のようだったが、その態勢のまま波にも乗っている。サーフィンの進化形なのだろうか。




写真は、左から、ハマナス、オオバコ、小判草、ユッカ蘭、浜昼顔(と江ノ島)。自分の覚書として。烏帽子岩やサーファーは携帯のカメラじゃ無理だねぇ。
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