初アミガサタケ(今年の)
スーパーへの買い物がてら、近所の神社へ寄り道した。ここの境内はいろんな種類の桜があるので、そろそろいろいろ咲いていないかと思って。
寒緋桜はもうほとんど散っているが、奥のほうにかなり咲いているのがある。さてどの桜かなと思って向かう途中、ふと脇を見ると原っぱに懐かしいとんがり帽子が。去年もここが初アミガサタケ(トガリ)だったが、今年はさらに早い。誘われるように原っぱへ入ると、そこかしこに見つかるじゃないか。たいていは10センチ以下だが、もう先端に穴があいているのもあって、十分に収穫期。不覚にもビニール袋を持ち歩いていなかったので、両手で10本ほどとってあとは後日+来年の種まき用に残す。結局桜の正体はわからぬまま神社をあとにした。まさに花より団子(いやきのこ)だ。
スーパーで豆腐なんか入れる透明袋に入れて、こりゃ夕飯はバター炒めだということでもやしなど買って帰った。そんなわけで、豚肉とアミガサタケともやしのバター炒め(緑のは小ネギ)。それに、のらぼう菜のおひたし(鰹節の代わりにしらす)――先日のらぼう菜とその料理法を教えてくれたAさんありがとう――も添えて、いただきました。まだ6本残っているので、一部は乾燥にしてもいいか。
去年より少し早いみたいなので、春の幸の会はちょっと早めにしないといけないのかな。ただハルシメジの具合はまだわからないからなあ。
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