決算
雨ばっか続くなあ。洗濯物がたまるよ。
講談社、前期最終赤字76億円 過去最大の赤字幅
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090223AT1D2308H23022009.html
こういうのを見ると、やはり不安になる。出版界は不況に慣れっこだから平気という人もいるようだけど。平気というか麻痺しているだけかもしれない。googleが本の中身の公開に本格的に踏み切るという話もあるし、紙媒体はきついなあ。
そんなこともあるけど、わが個人事業も決算の時期を迎え、ようやく確定申告の資料を書き上げた。今年度は株式の損失も分離課税で別に申告したり、これまで簡易帳簿で済ませていた青色申告を、やよいの青色申告を使って本式の帳簿をつけたりと、新しいことに挑んで大変だったけど、なんとかできた。今年は住民税とかずいぶんもっていかれそうだなあ。でも簡易帳簿だったらもっともっていかれるところだからまあいいか。
事業は黒字だけど、株は大幅赤字が続いている。イカれた大臣などのおかげで日本への信頼ががた落ちして円安も進み、内需株まで惨憺たるありさま。それにしても、支持率1割の政府が世界の一大事に日本を動かすというのはなんと恐ろしいことだろう。経済対策がどうのこうのと言うよりも、信頼できない政府に何を言われても国民が納得できるわけがない。逆に、信頼できる者が言えば、消費税増税や保険料値上げなどの痛みを伴う改革だって、じっさいそうしないと大変なことはわかっているから国民は受け入れられると思う。そこが問題なのに支持率を上げようという目でしか施策を考えないから首相の発言がぶれたりするんだろう。その点、オバマに対する国民の信頼は厚いから、案外アメリカは早く復活するかもしれない。物騒な話だが、任期途中で亡くなったりしないかぎり。
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