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2009年1月

2009年1月25日 (日)

さんぽ

最近、近況をまとめて書く癖がついてしまった。

とりあえず23日はT社の編集者K氏、共訳のTさんと慰労会。町田はすごい人の混みようで、予定していた店が満員で入れず。さらに控えのふたつの店もだめで、嗅覚を頼りに適当な店に入ったら、料理もおいしく、日本酒の品揃えもなかなかいい店でよかった。漢字の笹一でない「ささいち」を置いているのは非常にポイントが高い。翻訳談義やら大学アンダーグラウンド(?)の話などで盛り上がる。

H社の打ち出し原稿チェックが終わり、訳者あとがきの草稿も書いたので、今日は久々に外の空気をたっぷり吸おうと、以前から気になっていた近所の「片所谷戸」へ行く。ここは半年ほど前に新聞で、世界に100株しかない新種の桜、ホシザクラが50株ほど自生しているとの記事を見て、びっくりした場所だ。しかし残念ながらホシザクラの特徴がまったくわからない僕には、その本物がどれかはわからなかった。一応たぶん保存会の人が親切に木々に札をつけてくれているので、ヤマザクラとカスミザクラ(これは?がついていたけど)は確認できた。ついでに乾き物のきのこ、エゴノキタケがあったのでそれも撮影。でもなかなかいい散歩だった。

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2009年1月19日 (月)

あわあわ

近況その後。

打ち出し原稿の修正は金曜に納品。ついでにほかの人の原稿も読めるところまで読んで、気づいたことを報告。余裕があれば続きを見ようと思っていたが、土曜に別の2月刊行の本のゲラが到着してしまった。26までにチェックしないといけない。そのころには先ほどの原稿がゲラになって出てくるようだから、また絶妙なタイミングの綱渡りだ。これじゃあ今やっている仕事はしばらく進みそうにない。3月訳了に黄信号点灯か?

なんてあれやこれやを抱えながらも、土曜は師匠を囲んでの新年会に渋谷へ。師匠は今年も10年前と変わらぬ風貌で、ひそかに抱いている「サイボーグ説」への確信を新たにする。2時からイタリアンレストランで飲み食いして、5時すぎに解散するが、その日にかぎって二次会へ行くメンツがふたりだけ。相手ものんべえなので、それでも開店まで本屋で時間をつぶしてからいつもの店へ赴き、サシで日本酒を飲む。人と飲むお酒は本当においしいし、帰ってからも仕事をして寝られるほどあとが爽やかだった。

そして今週金曜は12月に出た本の慰労会を町田でやることになった。いい店をエサに都心と小平から呼び寄せることに成功。

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2009年1月13日 (火)

もろもろ

なんだか慌ただしくなったので、最近の近況をざっと羅列。

先週末は、誘われてK-20という映画を観に行った。非常にベタな内容で突っ込みどころ満載だったが、CGやセットの作り込みの細かさには感心した。最後の崩壊シーンは9・11のWTC崩壊が思い出され、複雑な気分にもなったり。

そして今日は、共訳書の打ち合わせ兼遠方から出てきた共訳者の顔合わせ。終わってみてため息ばかり。前々から感じていた不安がやはり気のせいではないことが確かになる。正直、こんなに頼りない相手(共訳者のことではない)と仕事をするのは初めてだ。あまりにもらちが明かないので、自分が話をリードすることにしたが、スケジュールなどの大事な話がこちらから訊かないと出てこないし、基本的なことについてもまだ決めていない様子で意味のある答えが返ってこない。連絡のしかたもいいかげんで、だいいち今日原稿のプリントアウトを受け取るなんて聞いてないし、10月納品後にこれだけ引っ張っておいて金曜までに修正してくれなんて急すぎないか。もう最低限の自分の義務だけ果たしてあとはほっぽっておこうかという気になる。せめて原著者の顔に泥を塗らないような本にできあがってほしい。内容はいい本なのだから、お願いしますよ。はぁ。

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2009年1月 5日 (月)

あけまして

おめでとうございます。

新年は実家でのんびりした。というか、ネットにもつなげないし、仕事する場所もないので、のんびりせざるをえない。秋のきのこ狩りのときもそうだったが、たまには強制的にこうしたほうが精神衛生上はいいのかもしれない。その代わりといってはなんだが、31日の晩に開けた一升瓶が家族三人で元旦の晩には空になってしまった。

手持ちぶさたになった2日は後厄の厄除けに神社へ参拝。去年も本厄で行ったところだが、そのときそんなに混んでいなくて気に入った。祈祷もふつうは本殿に上がって座って受けるところが多いが、ここは立ったまま5分ぐらいで終わり、流れ作業のように進むので待ち時間もほとんどない。ところが今年は僕の順番が終わった直後に急に混んできて、40分待ちとか言っていた。ぎりぎりセーフでラッキーだったが、今年はやはり不景気で需要が多いのだろうか。

というわけでそろそろ平常運転に戻らなければならないのだが、人間、一度楽をするとなかなか元へは戻れない。困ったもんだ。

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