2009年11月 8日 (日)

道志へ行紅葉

仕事が煮詰まったので、近所の道志渓谷へ紅葉狩りに行ってきた。いやもう煮詰まり方もコトコトどころか空焚きになりそうなぐらいで、それもこれも最大級の難度を誇る著者の仕事を始めたせいだ。でも難度は高いが内容はすばらしいのが心憎いところで、論理展開の緻密さと高尚な文章は前作でも味わったとおりだ。ただこの人、頭が良すぎてときどき説明についていけない。あいだを埋めようとして必然的に調べ物が多くなるし、専門外ではマイナーな人なのに説明もなく名前だけ載せるのはやめてくれないかなあ。

というわけで、逃避の紅葉狩り。昼過ぎから出かけたのに夕方6時には帰ってこられて、近場で結構いいところあるものだと思った。まずは道志みちから徒歩5分ほど入ったところにある雄滝・雌滝を鑑賞。休日のせいか意外に人が来ていた。

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山のなかにある水って結構好きなんです。湖とかも好き。ハート形の湖として最近有名になった北海道の豊似湖なんか最高だったね。だれもいなさすぎて、クマに出くわさないかとヒヤヒヤしたけど。

話を戻そう。紅葉は結構進んでいて、十分見ごたえがあった。緑のところは植林の杉林だから仕方ない。

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それから道志の湯につかり、すっきりしたところでさらに山奥へ向かってみる。地図によればその先にコテージやキャンプ場や横浜市の野外体験施設があるという。コテージを過ぎてしばらくしたあたりから未舗装路になる。道幅は狭くて多少荒れた砂利道ではあるものの、セダンでも通行に問題はない。ただ一度、軽トラとすれ違うとき、ぎりぎりまで寄せて落ち葉に埋まる側溝にはまりそうでヒヤヒヤ。一瞬、左の前輪が半分浮いたのがわかった。そんなこんなで結構山奥まで来たなあと思って着いたのが、ブナの森キャンプ場。

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その名の通りブナがあるのだろうかと思い、広場に車を駐めて歩きだすと、それらしき木々の姿が。あまり木の区別に自信がないのであれだけど、これはブナでしょうかね。Fさん、もし読んでいたら教えてくださるとありがたいです。落ち葉は縁がギザギザのやつでしたが。

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道はまだ続いていて、看板によれば城ヶ尾峠という県境までは少なくとも続いているようだが、軽装備ではつらいだろうし、今日は山登りの根性はないのでほどほどのところで引き返した。山というといつも甲州・信州ばかり行っているが、近場もいいもんだね。ここなら息抜きにまた来られる距離だ。

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2009年11月 7日 (土)

ナラタケのクリームパスタ

近ごろ寒暖の差が激しすぎる。

今日は小春日和のなか、F公園でランチをとってから、公園内を散策。すると前にも見つけた植え込みで、またナラタケの群生を発見。ベストのタイミングに近く、ツバが分かれたばかりのみずみずしいものばかり。よさげな株を適当にとって持ち帰り、5本ほど使い、昨日の余りのタコとアスパラをぶつ切りにしてパスタと一緒にゆで、半年前に賞味期限が切れたツナクリームソースをかけてみた。秋の幸、ごちそうさまでした。これで腹をこわしたら、きのこのせいか、賞味期限切れのソースのせいかわからないね。

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パスタソースが2人前だったので全部かけたらひたひたになってしまった。

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なんだか見た目が悪いけど、かける前はこんな感じ。

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2009年11月 5日 (木)

スズメバチと暮らす男

今日は、探偵ナイトスクープを見て呆然とした(うちのあたりではTVKで20時から見られるのだ)。

家の軒先にスズメバチの巣のある家がある。ここまでは、三十数年前に僕自身が住んでいた家と同じだ。その巣をつついていたずらする。これも昔やった。しかしなんと、そこの住人は、そのスズメバチを部屋へおびき入れ、飛んでいるハチをトングで捕まえて焼酎につけ、その場でホットプレートで焼いて食べてしまうのだ。すごすぎる。探偵さんや依頼者やカメラマンは完全防備なのに、住人は完全に無防備。室内には、おびき寄せたハチが重い羽音を立てながら5~6匹飛び交っている。背筋が凍りつくような光景だ。

しかもこの住人、過去に何度か刺されているのに懲りないところがおそろしい。焼酎につけて生で食べることもあり、そのとき仮死状態だったハチが生き返って口のあたりを刺されたなんて話も。……いやはや、世の中にはとんでもない人がいるものだ。何度も刺されてアナフィラキシーにならないのもすごい。まさに超人。

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2009年11月 4日 (水)

勝間和代になろうとするな、と香山さんも言った

最近、人生に十分な余白を設けて暮らせていないなと感じる。

長い時間何かを考えたりする余裕を失っているみたいだ。いや、根つめて考えるんじゃない。むしろ思考を解放する時間がなくなっているのだろうか。昔はよくぼけーっとしていろんなことを考えていたものだ。別に実生活や仕事に必要なことばかり考えていたわけじゃない。なんの役にも立たないくだらないことも考えていた。そんな遊びの余裕がなくなっているんじゃないだろうか。頭がコチコチ、ついでに肩もカチカチ。これじゃ疲れるよね。

まあ息抜きは適当にやってるけど、細切れすぎて番組の合間にはさまるコマーシャルみたいなものだ。人生にはコマーシャルじゃなくてきちんとした番組ぐらいの遊びが頻繁に必要な気がする。しかし自転車操業のフリーの身に、どうしたらそういう余裕を取り込めるか。それが問題だ。でもなんとかやってみたいな。自分の生き方を豊かにするためにも。

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2009年11月 1日 (日)

副都心より東京タワーを望む

10月だというのにまるで年末のように週三回も飲み会のある週が終わった。

水曜に編集者と盃を交わし、金曜は生徒さんたちと講義後の飲み会、そして今日土曜は大学時代の研究室のOB・OG会。でも今日は非日常を味わえてよかった。新宿の高層ビル50階の寿司屋になどふだんはなかなか行けるものではない。夜景はすばらしいし、ネタは新鮮だし、これで貸し切りにしてひとり8000円というのは意外に安い。でも昼間に1000円台でランチがあるのを知って、不景気の影響でこんなところにもデフレの圧力がかかっているのかと思った。二次会は近所の店が8時半だというのにもうラストオーダーだということで、僕の知る日本酒の揃った隠れ家へ。

理系の世界から離れて久しいが、久しぶりにそんな会話が聞けて新鮮。それどころか、会社組織の話さえ懐かしかった。生産縮小で会社が月に2日ほど休業日を設けている某鉄鋼メーカーで、その休業日に国の雇用保険から手当てが出ているという話を聞いてびっくりした。おまけにその手当てをもらうためにその日は休むが、代わりに土曜に出勤しているという話もあって、それは不正受給に近いんじゃないかと。なんだかんだ言って、企業人は優遇されているなあ。まあ大企業だけかもしれないが。所詮、不利を承知でフリーを選んだ身、他人のことには惑わされずがんばろうと思った。

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2009年10月29日 (木)

ごちそうさまでした

久しぶりに町田の某店でT社の編集K氏と飲む。いや、本来は打ち合わせだったのだが、ぜひともあの店へまた行きたいというK氏の要望で、待ち合わせを夕方にし、終わり次第すぐに店へ移動という周到な計画を実行したまで。

ひやおろしと新酒の境界期のため、旬の酒は少なかったが、相変わらずの種類の豊富さと季節ごとの料理のうまさはすばらしい。今日はめごちの天ぷら、新ぎんなんの翡翠揚げ(塩だけで揚げたものだが青さと油分でまさに翡翠のような輝きを見せる)、3種の貝のお造り、からし蓮根の薩摩揚げなど。

いろんな話をするうち、なぜか宇宙戦艦ヤマトの話が出て、石津嵐の小説をK氏もご存じなことに驚く。いやさすがと言うべきか。同じヤマトでありながらまるで違うストーリーに中学生だった僕は仰天したものだが、権利関係はどうなっていたのだろうか。当時は結構おおらかだったのかもしれない。それにしてもあの驚愕の展開は良かったなあ。島が敵にとらえられてスパイとなってヤマトへ帰還し、艦内の水道に毒物を仕込んで乗組員の大半を死亡させたり、コスモクリーナーなどなくて放射能のなかでも生きられる人類の人体改造の手だてを手に入れて帰るなど、裏を掻かれまくりだった。おまけにハーロックまで出てきたもんねえ。

あれ、K氏から教わったスイス人監督の映画のタイトル、また忘れちゃった。風のなんとかだったんだけどな。ドキュメンタリーばかり撮っていた監督が晩年に風を映像に収めたいと思い立って世界のあちこちへ行くとかいう話らしいが。

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2009年10月25日 (日)

津久井城じゃなくて築井城だったらしい

今日は運動不足解消と気分転換に、昼食後、よく行く城山へ。あわよくばマイタケに出くわさないかと思ったが(まだ早かったですかね>Fさん?)、マイタケどころかめぼしいきのこは何もなし。乾き物がちらほらあった程度だ。しかし1時間ぐらい歩いても3000歩ぐらいなんだね。100円の万歩計だから当てにならないけど。

下山後は、近くの鉱泉へ。ところがいつもの感じで宿の人に風呂へ入りたいんですがと言うと、3時過ぎだったが内風呂は宿泊客のためなので外のスパならと案内される。スパができたことはしばらく前に知っていたが、入るのは初めて。露天でなかなか広い浴槽だったが、たぶん水道の沸かし湯じゃないかなあと思われたのが残念(なのに鉱泉の内湯より100円高いのは、水道料金分か)。けれども熱めの風呂で肩のこりが少しほぐれる。入浴前から雨も降ってきたが、散策中に降らないでよかった。持ち歩いたのはきのこ用のビニール袋だけで、雨具を忘れていたから。

そして話が飛ぶが、先ほど見た『天体戦士サンレッド』、エンディングに川崎フロンターレの選手たちや、居酒屋たまいの従業員、ASA溝の口のスタッフ、文教堂溝の口店の店員が出てきて爆笑。TVKでの放送にとどまらず、地域密着もここまできたか。

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2009年10月22日 (木)

オトナ帝国の雨傘

ああ、ついに買ってしまった。映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲 [DVD] 。いまや大人が泣けるアニメとしてすっかり有名になってしまっているが、6,7年前にテレビで偶然途中から見てしまったときに、思わず涙を流してしまい、そんな自分に動揺してしまった映画だ。その後、深夜番組で美保純さんが視聴者のおすすめビデオを見るコーナーで滂沱し、スタジオが騒然としたのを見て、ああ自分だけじゃなかったんだと安心したものだった。それが、先日作者が亡くなったのをきっかけに思い出し、ついにアマゾンで買ってしまった次第。いい大人が店頭で買うのは恥ずかしい気もするが、ネットショッピングはそのハードルがなくていい。

届いたDVDのケース裏面を見ると、小さく「大人の方へ…ハンカチ用意したほうがいいゾ」としんちゃんの吹き出しで書いてあった。すっかりその方向性で売るようになったんだね。

しかし最近、なんだか泣けるものを求めてしまう傾向にある。年寄りじみているみたいでいかんなあという気もするが。シェルブールの雨傘 デジタルリマスター版(2枚組) [DVD]もそう。大学時代に友人のフランス語クラスにたまたま時間つぶしにもぐり込んだところ、この映画が題材に扱われていて、フランス語はわからないのにはからずもはまってしまった。数年前にたまたまyoutubeで見かけてビデオが欲しくなったがすでに絶版で入手できず、去年、それが都内で上映されると知って久しぶりに見て感動を新たにし、今年になって上記DVDが発売されるや否や購入してしまった。歳をとるほどに見方が深くなり、見るたびにタマネギの皮のように一枚一枚むけて(いや、僕の目のうろこがむけているのかもしれないが)新たな発見のある映画だ。

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2009年10月17日 (土)

ノーベル平和賞への違和感

オバマ大統領がノーベル平和賞と決まった。核兵器廃絶への努力が認められたらしい。当然ながら、就任後1年も経たないうちの受賞は時期尚早との声も上がっているが、一方でノーベル平和賞はヨーロッパ知識層の政治的な意図を色濃く反映するものなので、受賞による今後のオバマ氏の堅実な実行をうながすものだという応援と圧力のメッセージと受け取る向きもある。

けれども僕は、別の意味でこの受賞に違和感を感じる。そもそも核兵器は米国が開発したものだ。それが日本へ落とされ、戦後の冷戦時代に米ソを中心に威力と数の増強が競われた。やがてソ連の崩壊とともに冷戦時代が終わりを告げ、軍縮の気運が高まり、米国は核軍縮へと舵を切ったわけだが、今もインドや北朝鮮やイランなどで積極的に核開発が進められている状況を前に、米国も苦しい立場に立たされている。

こんな経緯をひとことでまとめると、米国はみずから解き放った「人類のパンドラの箱」のふたを必死に閉めようとしているわけだ。そんなマッチポンプに対してノーベル平和賞というところに違和感を感じるのである。

もちろん、オバマ氏自身が核開発や軍拡競争にかかわっていたわけではないので、個人として見れば勇気あるすばらしい行動だと思う。その意味では、僕が感じているのは、オバマ氏受賞への違和感ではなく、むしろ核兵器の被害にあった唯一の国である日本からこそ受賞者が出なければならないのではないかという心のわだかまりなのかもしれない。しかし現実には、日本の被爆者団体の声は世界に十分に届いていないし、被爆者自身が体験の恐怖と生き残った後ろめたさから積極的な発信をためらう傾向にあるようで、国際的な影響力は発揮できていない。だが今回の受賞を機に、広島や長崎ではオバマ氏訪問への期待を寄せており、これをきっかけに核兵器の脅威が正しく世界に伝わり、日本の存在感が改めて見直される望みもある。いずれにせよ、今後のオバマ氏の行動からは目が離せない。

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2009年10月13日 (火)

きのこっのっこ~のこ天気のこ♪

前回のブログで予告したとおり、週末に2泊3日できのこ狩りへ行ってきた。台風直撃のわりに道路の損壊などはなく、好天にも恵まれ、参加者もいつになく多く、すばらしい3日間だった。泊まったところは去年と同じこの家。

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この一帯のなかでも最近火災で焼失し、建て直した2軒のうちのひとつなので、古き良き味わいは劣るが居心地がよく、冷え込む夜も比較的暖かい。

さて肝心の菌果だが、初日は到着後に宿のまわりを少し探索しただけでほとんど見つからず、数本のハナイグチ(幼菌)とシロヌメリイグチ以外はスーパーで買った数種のきのこを入れた、天然きのこ成分5%ほどのきのこ汁。

翌日は近くの県民の森へ移動したが、ハイキングコース近辺ではあまり菌果がなく、「でもなんとかひとり1本はあるかなあ」なんていいながら昼食をとりに芝生の広場に向かったところ、日当たりのよい斜面にぽつりぽつりと立つカラマツの周囲にわさわさハナイグチやシロヌメリイグチを発見。なにこれ灯台もと暗しといった感じで、それまでがたがた道で参加者のお子さまのバギーを苦労して引いて回ったのは何だったのかという声も。

巨大なハナイグチを発見されたSさん(ハンサムなのですが、モザイクでご勘弁を)。

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それから、ハイキングコースで見つけた、F師匠も初めて見たというニカワハリタケ。夜にゆがいてゆずポンで食べたらゼリーみたいな食感が面白かった。ゆずポンなら、寒天にやるみたいにきざみ海苔と白ゴマをふったらまたおいしいかもしれない。

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さらにその後お風呂に入りに行った温泉の玄関脇にヌメリイグチとハタケシメジも見つかり、結果的には中程度の豊作に。

ヌメリイグチ(上)とハタケシメジ(下ふたつ)。

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結果的にこれだけ採れました。ただし、上にあるクレソンより左下のほうはF師匠もよく知らない子たち。

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こうしてふた晩ともおいしいきのこ汁とともにおいしいお酒を味わい、おまけに外では久方ぶりに天の川を見ることまでできた。こんなこともあろうかともってきたニコンの7倍50mmの双眼鏡が役立った。プレアデスや、カシオペアの左下のhχといった星団が本当に宝石箱のように見え、天の川は砂金が流れているかのように粒々がたくさん。

それにしても、驚異的なきのこ目とアウトドアの腕を発揮されたSさんはじめ参加者のみなさま、本当にお世話になりありがとうございました。またどうぞよろしく。

帰りはふもとの飯田で蕎麦を食べ、午後1時半ごろ(?)に高速に乗り、双葉SAで渋滞状況を確認して仕方なく大月で降り、下道で6時半ごろ相模原に着いて夕食をとり、長津田へMさん親子を送って9時ごろ帰宅。そして録画しておいた『天体戦士サンレッド』シーズン2第2話を観る。いや、本当にヴァンプ将軍に髭男爵ははまり役だなあ。

おまけ。宿の近くで見つけたアケビ。

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«メーローという名の台風だそうです